彫り屋トップページ

■書体について
彫り屋では木札に合う書体を厳選していますので基本書体は以下の通りです。
日本語書体12種 欧文書体
当店ではその他にも日本語書体300種、欧文書体を2000種保有しておりますので他の書体をご希望の方は[見積り]及び[問い合わせ]よりお気軽にご相談下さい。

■ 日本語書体
【勘亭流1】

勘亭流の中でスタンダードな書体で勘亭流とは歌舞伎文字の一つになります。
全体的に丸みを帯びていているのが特徴です。
【勘亭流2】

少し細めので勘亭流1と比較すると若干角張っています。
所々に筆後が残るのが特徴の書体になります。
【勘亭流3】

勘亭流1の太さと勘亭流2の形を両方持ち合わせた書体になります。
勘亭流は枡を隙間無く全て埋め尽くすような文字から縁起文字とも言われています。
【江戸勘亭流】

江戸文字とは千社札の文字でこの書体は勘亭流を合わせた書体になります。
勘亭流と比較すると少し細めの印象を受けます。
【俵文字(籠文字)】

江戸文字の一つで、提灯などの立体物に一筆では書けないことから発案されました。
全ての線が太く四角く俵の様な形が特徴です。
【演芸文字(寄席文字)】

文字通り落語や講談に使用されている書体です。
右肩上がりで隙間が少ないのが特徴の書体です。
【古印体】
古印体のルーツは大和古印と呼ばれている奈良時代の寺社印です。
日本で進化した独特の印章用の書体で、程よい虫喰い、墨だまりが特徴です。
【隷 書】

左右の払いで波打つような運筆をもち、一字一字が横長であるのが特徴の書体です。
彫り屋の隷書は少し太めで彫刻しても読むことが可能です。
行書1

漢字の筆記体とも呼ばれる書体ですが草書などと比較すると明確に読むかとが可能です。
表札などの大きな木札にお勧めしています。
行書2

漢字の筆記体とも呼ばれる書体ですが草書などと比較すると明確に読むかとが可能です。
こちらの行書体は文字の跳ねを更に強調しています。
草書

字画の省略が大きく行われる独特の書体ですが一見読めない書体です。
彫り屋では草書の中でも文字として認識でき、姿も楽しめるものを選びました。
角文字
■欧文書体
欧文1
欧文2
欧文3
欧文4
欧文5